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ガラガー社はニュージーランドのハミルトンにある世界No.1の電気柵メーカーで創業以来60年を超える歴史を有しています。
その製品はニュージーランド国内だけでなく、世界120カ国以上に輸出されています。またガラガーでは代理店を通じて製品を輸出するだけでなく専門的、技術的なノウハウも同時に提供しています。
NZガラガー社は、1938年、農業者だったビル・ガラガー氏によって創立されました。
ガラガーが新しく開発した電気柵は従来の電気柵と比べて安全で、パワーが凄く、効果の高いフェンスというイメージから“パワーフェンス”と呼ばれるようになりました。
NZの畜産は、牧草地を効率的に利用し、世界的にも非常に低コストで生産を行います。たとえば酪農では、牧草地からどれだけ乳生産ができるかということが基本的な考え方となっていますが、そのためには家畜をコントロールし、管理する必要があります。
電気柵は従来の物理柵と違い、非常に低コストで動物にも効果のある柵です。NZの畜産には欠かせない道具です。
サージミヤワキ株式会社は、1973年にガラガー社と日本総代理店契約を結びました。
ガラガー社の高品質な製品とサービスを日本の農業者に提供し、国内の農業の発展に寄与したいと考えています。
ガラガーグループ
http://www.gallaghergroup.co.nz/

サージミヤワキ株式会社
http://www.surge-m.co.jp

ビル・ガラガー氏(現在の最高責任者)と
宮脇豊(サージミヤワキ社長)
日本からの視察団との会食にて
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