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十分な強度のある木柱を使い、フェンスにも緊張をかけるなど、しっかりとした施工を行うとほぼ恒久的に利用できるフェンスです。獣害対策では、集落ごとや市町村単位で広域的に動物の侵入を防止する際にこのフェンスを使います。電気柵と組み合わせて(併用柵)、より防除効果の高いフェンスを設置することも可能です。
家畜用に利用する際は、周囲が畑や国道などで脱柵させられない場合や、積雪地で冬季も屋外で飼養する際などにパドックや放牧地へのフェンスとして使います。羊やヤギ、ブタには電気柵より、こちらのフィールドフェンスの方が動物の習性上適している場合があります。
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自治体や集落単位で行う広域防除の場合、道路や山側への出入り口、動物を外に逃がすためのゲートが必要になります。サージミヤワキでは、これらの特殊ゲートの設計や製作を行っております。対象動物や設置条件に合わせての製作となりますので、詳しくはご相談下さい。
シカ防除柵 鋼製型門扉
車などが通る道路に設置します。片開きと両開きがあり、道路の幅に合わせて製作します。
人道ゲート
人が出入りするためのゲートで、フィールドフェンスの中に取り付けることができます。写真はイノシシ柵の人道ゲートで、反対側には鋼製型門扉が設置されています。
サル防除柵
鋼製型門扉(電気柵併用タイプ)
鋼製型門扉だけではサルの場合乗り越えられてしまいます。またゲートを取り付けるヒンジのすき間なども侵入経路となりますので、設置には注意が必要です。
シカ防除柵 ワンウェイゲート
柵の内側にいるシカを外側へ逃がすためのゲートで一方向からしか通り抜けることは出来ません。
このほかシカのような蹄を持つ動物にはテキサスゲート(キャトルストップ)、河川に設置するフラットゲートなども使われます。詳しくはお問合せ下さい。
イノシシ
シカ用電気柵と防除策
クマ用防除電気柵
サル対策の電気柵と広域防除
アライグマ・ハクビシン用電気柵
パワーユニット 電源部
電気柵の管理のために
インサルティンバー 簡易柵用ポスト
始点碍子 中間碍子
ワイヤーとケーブル
クランプ
緊張具
ワイヤーの巻き取りに
スイッチ 危険表示板など
電気柵ゲート スチールゲート
金網フェンス
電気柵(恒久式)
電気柵(簡易式)
獣害対策での利用
獣害用特殊ゲート